基本的なルールは東方Project各作品に準じます。
既に原作をやったことがある場合は日食システムだけ見ればおよそ分かるかと思います。
ショットを撃って敵を倒しながら進みます。
敵や敵弾に当たると残機が減り、残機0でミスするとゲームオーバーです。
![]() | Powerが1増えます。 |
![]() | Powerが8増えます。 |
![]() | Pointが1増えてスコアが増えます。 スコアの上昇量は画面上部であるほど高いです。 |
![]() | ボム数が1増えます。 |
![]() | 残機数が1増えます。 |
![]() | 空の場合は食分が0.1減り、永琳の場合は0.1増えます。 |
![]() | スコアが少し増えます。 |
![]() | Powerが最大になります。 |
アイテムは画面上部に行くと自動回収することが出来ます。
また低速時は自機周りのアイテムを吸い寄せます。
一部の敵は使い魔を使うことがあります。
使い魔は低速移動を行っている間は見えなくなり、当たり判定もなくなります。
使い魔は色によって性質が異なり、
青……通常の状態で自機との当たり判定はありません。
赤……通常の状態で自機との当たり判定があります(低速移動中はありません)。
緑……通常の状態で自機との当たり判定は無く、通常時と低速時で弾幕が変わります。
黄……通常の状態で自機との当たり判定があり、通常時と低速時で弾幕が変わります。
となります。
使い魔にダメージを与えると、本体にも一定の割合でダメージを与えることが出来ます。
また、使い魔を残して本体を倒した場合、使い魔は全て消滅します。
使い魔を破壊した場合、使い魔の周辺にあった弾は消滅します。
ボムです。
使用した場合、ボムを一つ消費して、カットインと共に強力な攻撃を放ちます。
使用した瞬間から一定時間無敵となります。
無敵時間は自機の周りに展開される円を目安にしてください。
ボスは一定枚数のスペルカードを放ってきます。
スペルカード中はスペルカード名が表示され、背景が変化します。
ノーミスノーボムでスペルカードの体力を削りきるとスペルカード取得となり、スペルカードボーナスを獲得できます。
スペルカードボーナスはスペルカードごとに初期値が決められていて、時間と共に減少していきます。
また、スペルカードには制限時間があり、時間切れになると強制的にスペルカード取得失敗になります。
制限時間は敵の周りに展開される円を目安にしてください。
一部のスペルカードは敵が画面から居なくなったり、当たり判定が消失したりしてダメージを与えられません。
このタイプのスペルカードは時間切れまでノーミスノーボムで耐えることによりスペルカード取得となり、
時間でのスペルカードボーナスの減少はありません。
画面右に表示されている円は現在太陽がどれくらい隠れているかを表します。。
食分は0.00〜1.00で、食分0.00は太陽が完全に出ている状態、食分1.00は皆既日食状態です。
食分は時間と共に、また、ボムの使用で0.05、被弾すると0.30、空なら増加、永琳なら減少していきます。
時間での食分の変化は、アイテムを取ると少しの時間だけ止められます。
ボスが画面内に居るときは時間での変化はありません。
食分の値は点アイテムを取ったときの点数に影響します。
また、太陽が隠れれば隠れるほど、ステージの背景が暗くなっていきます。
・低速移動中に表示される赤い点は当たり判定の中心を表しています。
あくまで中心であり、実際の当たり判定はこれより小さいです。
・ボスのX座標は画面の一番下に表示されているEnemyマーカーで確認できます。
・ゲーム中にPキーを押すとsnapshotフォルダにスナップショットが連番で保存されます。