スペースマリサー 説明書


各種キーの説明

ジョイパッド(初期設定)

Aボタン ショット・決定
Bボタン オートショット


キーボード

Zキー ショット・決定(初期設定)
Xキー オートショット(初期設定)
ESC ゲームの強制終了
F1 ウィンドウ拡大
F2 ウィンドウ縮小
F3
F4 ポーズ(初期設定)
F5 BGMボリュームダウン
F6 BGMボリュームアップ
F7 効果音ボリュームダウン
F8 効果音ボリュームアップ
F9
F10 Windowsメニューバーアクティブ
F11 エミュレーションモード切替
F12 タイトルへもどる




<画面の説明>




@ プレイヤーキャラの霧雨魔理沙です。          
A プレイヤーの残機数です。                 
厳密には、あと何回ミスをしてもいいか、です。    
表示が0の時にミスをするとゲームオーバーです。  
B 現在プレイ中のステージbナす。             
C FPSです。一秒間に何回画面が描き替えられているか
計測して出してあります。                
快適なPC環境であれば59〜60になるはずです。  
D 現在のプレイで取得したスコアです。           
コンティニューするとリセットされて0になります。 
E ハイスコアの記録です。                  
現在プレイ中のスコアがハイスコアを越えれば 
逐次表示が更新されていきますが、実際に   
ハイスコアとして記録されるのは、正規の手段で
ゲームオーバーになった時です。        
つまり、コンティニューするとそれまでのスコアが
無かった事になりますし、F12キーやESCキーで
ゲームを抜けるとやはり記録されません。
F 現在ボスが実行しているスペカ攻撃の名前です。 
G タイムボーナスの残時間です。            
この表示が消える前にボスを倒すとその残時間
によってボーナス点が入ります。          
ミスをすると表示は消えます。           
なお、タイムレコードとして記録される数値は  
この時間とは関係ありません。           
 



<ゲームの実行>


SpaceMarisar.exe を実行してください。



<アンインストール>


インストーラーを使ってインストールされた場合は、
インストーラのメニューからアンインストールしてください。

CDから直接ゲームをコピーした場合は
コピーした分をそのまま削除してください。



<ゲームの終了>


タイトル画面から「EXIT」を選ぶか、
ESCを押してください。

ESCを押せば、ゲーム中のいつでもゲームを強制終了します。
確認のダイアログはでませんので注意してください。
(例えば、なんらかの不具合が発生し、画面が映らなくなった時などに
確認のダイアログを出しても、それが見えないため強制終了できない、等の
問題を回避するため、ダイアログは出さないようにしています)



<config.datについて>


当ゲームの、環境情報はconfig.datに記録されます。
config.datが存在しない場合、初期状態でconfig.datが作成されます。
つまりconfig.datを削除すれば、それらの情報を初期化する事ができます。

環境情報とは、ボリューム設定やキー設定の事です。



<playdata.datについて>


当ゲームの、様々な記録情報はplaydata.datに記録されます。
playdata.datが存在しない場合、初期状態でplaydata.datが作成されます。

記録情報とは、スコアランキング、タイムレコード、ステージセレクト情報等です。



<画面サイズについて>


ウィンドウモードとフルスクリーンモードを選べます。
初期状態ではウィンドウモードの640*480サイズで起動します。

ウィンドウモード時に、キーボードのF1とF2キーを押せば
画面サイズを拡大、縮小できます。
(倍々サイズのみ。最小サイズは320*240)


ウィンドウモードとフルスクリーンモードの切り替えは
ALT+ENTERで行います。
また、タイトル画面からOPTIONを選び、
OPTION画面から変更する事もできます。



<ボリュームについて>


BGMと効果音のボリュームは、キーボードのF5、F6、F7、F8を押すことで
いつでも変更する事ができます。

また、タイトル画面からOPTIONを選び、
OPTION画面から変更する事もできます。
が、言うまでもなく前述の方法の方が手っ取り早いです。



<タイトルへ戻る方法>


ゲーム中のどの時点からでも、キーボードのF12を押すことで
タイトル画面へ戻る事ができます。



<タイトル画面について>


タイトル画面で選択できる項目は次の通り

GAME START
STAGE SELECT
TIME RECORD
OPTION
EXIT



<GAME STARTについて>


ゲームがステージ1から始まります。



<STAGE SELECTについて>


任意のステージからゲームを開始します。
ただし、初期状態ではどのステージも選択できません。
特定の条件を満たす事で選択できるようになります。

その特定の条件には2種類あります。

(その1)
そのステージをノーミスでクリアする事。
そのステージに到達する以前に何度ミスしようと何度コンティニューしていようと関係ありません。
とにかくそのステージ内で一度もミスをせずクリアすれば条件が満たされます。

(その2)
そのステージの一つ前のステージでのノーミスクリア回数が5回に到達する事。

例えば、ステージ3が難しくてどうしてもノーミスクリアできなくても、
ステージ2を5回ノーミスクリアすれば、選択できるようになります。

あくまで、選択できるようになるだけで、前のステージを5回ノーミスクリアする事で
1回ノーミスクリアした事になる、というわけではありません。
つまり例えば、ステージ1を25回ノーミスクリアしたからといって
ステージ3が選択できるようになるわけではない、という事です。

なお、ボーナスステージの場合、パーフェクトをとることでノーミスクリアとみなされます。



<TIME RECORDについて>


タイムレコードとは、ゲームに登場するボス、もしくは特定の中ボスを
何秒で撃破したかを記録したものです。

戦闘中にミスをした場合は失敗(Failed)となり、その戦闘での記録は残りません。
(ミスした直後は1秒間無敵になり、時間短縮しやすいため記録としては不適当)

当ゲームのボスの攻撃は
「特殊攻撃」「通常攻撃」「スペカ攻撃1」「スペカ攻撃2」
のように分類されています。

タイムレコード画面で、カーソルを合わせることで、
どの攻撃の記録かが、画面右下に表示されます。



<OPTIONについて>


OPTIONを選択すると、OPTION画面へ移行します。



<OPTION画面について>




OPTION画面では次の項目の設定を変更できます。

○ SCREEN MODE ○

ウィンドモードとフルスクリーンモードの切り替えです。

○ 3D VIEW ○

立体視モードの切り替えです。
CROSSが交差法、PARALLELが平行法です。
(平行法は現実的な方法ではありません。一応用意してあるだけです)

立体視モードはあくまでオマケ程度の機能だと思ってください。
解像度の問題で、奥行きが正確に表現されませんがご容赦ください。

○ PITCHING ○

ゲーム中の上下入力を逆転させます。

○ STICK ○

アナログスティックに対応させられます。

ゲーム特性上、アナログ操作ですと、難易度が高くなります。
ご注意ください。

○ PAD DEADZONE ○

アナログスティックの遊び範囲を設定できます。
1が最も狭く、100が最も広い設定です。

この設定は、前述の”STICK”設定でアナログ入力を選択して
ゲームを始めた時のみ有効となります。
(タイトル画面等では適用されません)

○ CUT IN ○


敵キャラがスペカ攻撃をした際に表示されるカットイン画像の設定です。

OFFで非表示、ONで表示です。

SIMPLEというのはカットイン画像ではなく、
キャラクターのドット絵の拡大画像をカットイン画像の代わりに表示するものです。
あまり意味ありません。

○ GAME LEVEL ○

ゲームの難易度を変更できます。
難易度を変更してもボスのスペカ攻撃が変わったりはしません。

○ VOLUME ○

BGMと効果音のボリュームを変更できます。

○ KEY ASSIGNMENT ○

ゲーム中の、ショットボタンと自動ショットのボタン、ポーズボタンの割り当てを変更できます。


  <コンティニューについて>

ゲームプレイしていて残機が0の時にミスをするとゲームオーバーになるわけですが
その前にコンティニューするかどうかを選択できます。

時間内にAボタン(デフォルト)を押すとコンティニューが成立し、その場から再開できます。
Bボタン(デフォルト)を押すと、制限時間のカウントダウンを早めることができます。

コンティニュー可能な回数は9回です。

また、コンティニューするとスコアはリセットされます。
リセットされる前までに取得していたスコアは記録されません。
(たとえハイスコアとってたとしてもキャンセルされます)
つまりハイスコアを狙いたい場合はコンティニューは無意味です。


<サウンドテスト画面について>

タイトル画面であるコマンドを入力するとサウンドテストに入ります。

聴きたい曲を選択してAボタン(キーボードなら「Z」)で鳴らす事ができます。
ゲーム中でまだ聴いた事のない曲は選択できません。
ただし、メインテーマだけは最初から聴く事ができます。

なお、難易度 Normal か Hard で、ゲームをクリアすれば
(コンティニュー回数は関係ありません)
ボスBGMを鳴らす時に、カットイン画像が表示されるようになります。
最初はメニュー文字よりも奥に表示されますが、
Bボタン(キーボードなら「X」)で手前に表示されるようになります。


  <エミュレーションモードについて>

   当ゲームは、320*240ドットで製作されているため、本来320*240ドット表示のできない
   パソコン環境ではフルスクリーンモード時に正しく表示されません。
   (ディスプレイ左上にゲーム画面が表示され、それ以外が黒い状態になります。
    ディスプレイ中央にゲーム画面が表示され、そのまわりが黒い状態になるのは
    ディスプレイの設定の関係ですので、当機能とは無関係です)
   ですがエミュレーションモードをONにすると、擬似的に画像が縦横倍、つまり640*480まで
   引き伸ばされ、640*480ドット表示のできる環境なら正常に表示されるようになります。

   ウィンドウモードの場合も倍の大きさのままですので、注意してください。
つまり、ウィンドウモードで倍率1の時、本来なら320*240サイズなのに640:480で表示され、
倍率2の時は640*480サイズなのに1280*960で表示されます。

ウィンドウモードでエミュレーションモードがONの時は下図のような状態になる事もあります。
このような場合はエミュレーションモードをOFFにしてください。



   また、エミュレーションモードをONにした際、処理が重くなる事があります。
   その時は、ESCで一旦ゲームを終了させ、もう一度起動すると正常に動くようになる場合があります。



<ゲームパッドとキーボードの対応について>


当ゲームはゲームパッドでのプレイを前提としてますが
キーボード入力でもプレイできます。
キーボードを使用する際のボタンの対応は次のようになっています。

ジョイパッド キーボード
Aボタン Z
Bボタン X
Cタン C
Xボタン A
Yボタン S
Zボタン D
Lボタン Q
Rボタン W
STARTボタン F4



<使用素材>

 当作品は、下記のサイト(敬称略)から素材等を使用させて頂いております。
 ありがとうございました。

 Sound Effect by ザ・マッチメイカァズ
 http://osabisi.sakura.ne.jp/m2/

 オリジナルフォント みかちゃん
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/

 XANO明朝フォント
 http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/XANO-mincho/

 DX Library Copyright (C) 2001-2006 Takumi Yamada.

 ogg_static, vorbis_static, vorbisfile_static
 Copyright (C) 1994-2002 XIPHOPHORUS Company.

 Mersenne Twister
 Copyright (C) 1997 - 2002, Makoto Matsumoto and Takuji Nishimura,


BGM製作にあたっては、下記のサイト(敬称略)にて公開されてる楽譜を参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。

「東方ピアノEasyモード」 http://easypianoscore.mad.buttobi.net/



<免責事項>


 本製品を使用した際に発生したいかなる問題に関しても
 当サークル”Y.G.C.”は責任を負うことが出来ません。
 ご了承ください。



<著作権について>


本作品は東方projectの二次創作であり、
東方projectについては、上海アリス幻樂団さま、黄昏フロンティア様に著作権があります。

 本製品に含まれる、画像等全てのデータ(素材は除く)については
 当サークル”Y.G.C.”に帰属します。
 それらの全て、または一部を無断で複製、改変、販売する等の行為は一切禁じます。


      企画・製作 Y.G.C. (Your Game Creaters)
http://ygchp.cs.land.to/

協力 The Dungeon In Yarn 与根金次
http://www10.plala.or.jp/diy/