ゲームの説明

毛玉 ストーリー
博麗神社の博麗霊夢は、ぼやきながら神社の掃除をしていた。
「まったく、みんなして人のことをサボり魔扱いして…」
どうやら、皆から「サボっている」とわれることに不満のようだ。
「疲れたり飽きたりした時に休憩して何が悪いのよ」
もっとも、『サボり』と言われてもおかしくないほどに、その『休憩』の割合は多いわけだが。
「何にしても、『サボタージュの泰斗』って汚名は返上したいわね…。
 どうしたらみんなの認識を変えられるかしら」
霊夢は手を止めて考える。そのような時間もまた、皆から『サボり』と言われることに、本人は気づいていない。
「手っ取り早い方法……そうだわ!
 みんなに私が掃除をしている姿を見せればいいのよ!
 そうすれば誰もサボってるなんて言えないわ」
いかにも場当たりで事件を解決してきた霊夢らしい発想である。
「そうと決まれば、さっさとここの掃除を片付けて、みんなに『働き者の霊夢』と呼ばせてやるわ!」
霊夢は決意するとともに、掃除に気合をいれるのであった。
毛玉 ゲームの概要
これは博麗霊夢が文明の利器「掃除機」を手に取り、博麗神社の掃除をするゲームではありません。
プレイヤーは霊夢を操り、「箒」で博麗神社の掃除をします。
掃除をしたい場所では、住人がさまざまな方法で掃除の邪魔をしてくれます。
相手の邪魔にめげずに、見事掃除をやりきってください。
毛玉 操作方法
パッド キーボード 選択画面 ゲーム画面
レバー カーソルキー カーソルの移動 自機の上下左右の移動
ボタン1 Zキー 決定 掃除を行う/会話を進める
ボタン2 Xキー キャンセル 八方清掃陣/会話をスキップ
ボタン3 Cキー - ポーズ
- Esc 終了 終了
毛玉 ゲームの目的
霊夢を操作し、画面内にあるすべての汚れを掃除しきってください。
ボタン1もしくはZキーでその場を掃除することが出来ます。
画面右下にあるゲージで現在どの程度掃除が進んでいるか確認することが出来ます。
毛玉 八方清掃陣
ゲーム中、画面右下にあるゲージがたまっている場合、ゲージを一本消費して、敵の攻撃を防ぐ結界を張ることができます。
この結界は、触れた弾で汚れを浮かせて落とすことが出来ます。
落とした汚れは点数アイテムとなります。落とす汚れがなかった場合は0点アイテムとなります。
ゲージは敵の弾にかする、掃除を行うなどの行為でためることが出来ます。
毛玉 ゲームモードについて
STARTゲームを始めます。難易度を選んでゲーム開始です。
EXTRAある条件を満たすと選ぶことができるようになります。
PRACTICE今まで行ったことがあるステージの練習を行います。
REPLAY保存したリプレイを再生します。
SCORE今までのスコアランキングを確認できます。
MUSICゲーム中の音楽を再生することができます。
OPTIONゲーム中の設定を行います。キーコンフィグもここで行うことができます。
EXITゲームを終了します。
毛玉 custom.exeについて
ゲームと同じ場所にある、custom.exeを起動するとゲーム環境の細かい設定を行うことが出来ます。
毛玉 その他の操作
F1
スクリーンショットを撮ります。画像は実行ファイルと同じフォルダに保存されます。
Alt+Enter
フルスクリーンモード/ウィンドウモードの切り替えを行います。
リプレイファイルをゲームウィンドウにドラッグ&ドロップ(タイトル画面時のみ)
リプレイファイルを読み込みます。