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初期設定

 起動すると最初に出てくるおなじみ?のウィンドウです。
 この画面が現れないときは、Shiftキーを押しながらゲームを起動してください。
 それでは、各項目の解説に移ります。

○ディスプレイ(フルスクリーン時)
 デュアルディスプレイ以上の環境で、どのディスプレイでフルスクリーンにするかを設定できます。
 ディスプレイが1つしかない環境では無意味です。

○画面解像度
 ウィンドウモードでのウィンドウの大きさを指定できます。
 ディスプレイの最大解像度以上のサイズを選択すると崩れます。

○画面モード
 画面の色深度を設定できます。
 16bitの設定は、DirectX9.0cでのみ行えます。

○ウィンドウスタイル
 フルスクリーンにするかウィンドウモードにするか設定できます。
 ゲーム中、Alt+Enterでも切り替えられます。

○ウェイト方式
 ゲーム画面更新時の処理を選択できます。
 各項目について解説します。

 ・デフォルト垂直同期
  おおよそのゲームで採用されている方式。
  特に問題がなければこれで。

 ・クエリ利用垂直同期
  ビデオカードが対応していれば、画面更新時の遅延を軽減できます。
  俗に言う3フレーム問題を解消できます。

 ・タイマー
  垂直同期をとらず、タイマーで制御します。
  FPSが安定しないときに使いますが、ティアリングが発生します。

 ・自作垂直同期
  プログラム内部で垂直同期を取ります。
  同じ場所にティアリングが発生するという奇妙な現象が起きます。

○描画方式
 DrawPrimitiveの連続(安定)にチェックを入れると、速度が若干犠牲になりますが安定します。
 インデックスバッファ(高速)にチェックを入れると、高速に動作するようになります。アナグリフを有効化する際はこちらの設定を強く推奨します。

○フレームスキップ
 FPSを落として、ゲームの動作速度を上げる設定です。
 どうしてもという場合は設定してもいいですが、見づらくなります。

○フルスク時アスペクト固定
 フルスクリーン時、ワイド画面等でアスペクト比がおかしくなるのを防止します。
 ほんの少し重くなる可能性はありますが、そこまで影響は出ないでしょう。。

○デスクトップコンポジション無効
 Vista以降で、デュアルディスプレイ以上の環境でAero使用時にフルスクリーンにできないのを防止する機能です。
 制作者自体はそんな現象が起きていることを知らないけど(ぉ

○立体視(アナグリフ)有効化
 アナグリフメガネ(赤青メガネ)を利用して立体視をする場合にチェックします。。
 描画方式のインデックスバッファ(高速)にチェックを入れることを強く推奨します。


○Twitter連携機能
 分かる人だけ使ってください。
 わからない人はさわらないでください。

○次回から表示しない
 次回からこのウィンドウを表示しないようにし、そのままゲームを起動します。
 また表示したい場合はShiftキー押しながらゲームを起動してください。

○セーブフォルダを開く
 エクスプローラーでセーブデータ・リプレイ・スクリーンショットの保存先のフォルダを開きます。

○ゲーム起動
 ゲームを起動します。
 色々考慮して、Enterキーでは決定できないようになってます。




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