潜行のヒント


東方地底ダイブを遊ぶ上でのヒント集です。

初めは色んなユニットを育てよう!

好きなユニットで戦うのがこのゲームの趣旨ですけども、
初めから少数精鋭で戦うのはおススメできません。

どんなユニットも、毎ターン地底風のダメージを受けて、
いつかは必ず撤退してしまいます。

この時、育てている人数が少ないと、
敵の攻撃を受けきれずに突破される羽目になります。

色んなユニットを育ててみて、
ローテーションを組んで戦えるようにしてみると良いでしょう。






とりあえず強いキャラを使えば良い?

「好きなキャラ以外は、とりあえず強キャラを使っておくか」

そう考えてしまいがちですが、それは大きなミステイクです。

強いキャラには、それだけのコストが要求されるので、
何も考えずに強いだけのキャラを出してしまうと、
ほとんどユニットが出せなくなってしまいます。

敵を倒したいなら、攻撃力の高いユニットを。
香霖堂を守りたいだけなら、
地底風で死なない程度の体力があるユニットを出しておけば、
ひとまず1ターンは凌いでくれます。

役割を考えて、ユニットを出撃させるようにしましょう。






指示撤退を上手く使おう!

自軍ターン終了時に受ける地底風のダメージ。
このダメージでユニットがやられてしまうと、
その分だけ少ない人数で、敵ターンを凌ぐ羽目になってしまいます。

瀕死のユニットは、撤退命令で敢えて撤退させて、
代わりのユニットを出撃させることで、
前線が薄くならないようにしましょう。






ユニットの役割を考えよう

ローテーションを組む場合、同じような能力を持ったユニットを
ワンセットにして、相手が撤退したら交代で飛び出す、というのが
分かりやすいでしょう。

また、「交代で出す」という事を考えるなら、
コストも極力近いことが望ましくなります。

以下は役割の一例ですので、自分のお気に入りのキャラと相談して、
自分なりのローテーションを組んでみてください。
(カッコ内はコスト基準値です)

役割名 お仕事と能力 担当ユニット例
アタッカー
(エース)
自身は敵の攻撃を受けないようにしつつ、
敵を着実に減らすように動かします。

主要パラメータ:攻撃、必殺、拡大、再動
静葉(2)
勇儀(3)
映姫(4)
盾(タンク) わざと敵の射程内に入るように動かし、
味方を守りつつ、あわよくば反撃を狙います。

主要パラメータ:体力、防御、魔抵、反撃
椛(2)
慧音(3)
天子(4)
高機動 機動力を活かしてエースや盾の討ち漏らしを拾い、
盾以外が被害を受けないように動かします。

主要パラメータ:移動、攻撃
てゐ(2)
リリー(3)
文(4)
長射程 射程の長さを活かし、討ち漏らしを拾ったり、
後方の敵長射程や魔法を打ち落とします。

主要パラメータ:射程、攻撃
リリカ(2)
メルラン(3)
永琳(4)
魔法 射程を活かし、後方の敵や、高防御の敵を倒します。
また、効果拡大で敵をまとめて削ったりします。

主要パラメータ:魔法タイプ
チルノ(2)
魔理沙(3)
こいし(4)






戦術指南

ユニットをどう育てて戦わせるかも人それぞれですが、
参考までに、モデルケースを紹介します。

スタイル 概要 備考
一確運用 敵を一撃で倒せるメンバー
(一撃確殺)
をメインとして構成する。
一人で一匹を倒せるため、効果拡大、
再行動、反撃の恩恵を受けやすく、
着実に敵の数を減らしていける。

しかし、一撃確殺にすると言うことは、
高レベル化するということで、
すなわち高コスト化するということである。

この為、コスト制限の影響を大きく受け、
少人数での戦闘を強いられる事になる。

また、人数が少ない為に攻撃の機会が少なく、
攻撃を回避された時のリスクが馬鹿にならない。

ただし、逆に言えば、
霊力やアイテムを集中し節約できる為、
レベル上げ(霊力稼ぎ)の時間を抑えられる。

二確運用 敵を二発程度で倒せるよう
攻撃力を調整して構成する。
(二撃確殺)
さほどレベルを上げなくてもこの条件を満たせる
ユニットは多いため、一確よりコスト制限に強い。

一撃で倒せないが為に、特殊能力全般の
恩恵を受けやすく、連係プレーがし易い。

攻撃を回避されても、ユニットが倒されても、
代わりがたくさんいるので特に困らない。

反面、必要キャラ数が増えてしまい、
アイテム稼ぎの時間が掛かってしまう。

わらわら 大量のユニットを投入し、
数で押し切る。
ユニット的な被害を考慮する必要が殆ど無い。
やられたら出す、という行為を延々繰り返す。

育てるキャラを絞りきれない場合は、
このスタイルを受け入れることにより、
絞るという概念から開放され幸せになれる。
……かも知れない。

反面、一確や二確に比べて
膨大な霊力とアイテムが必要となる。