障害物だらけのマップを移動し、どこか(一般的にマップの最奥)にある出口を探して脱出します。主人公・紅美鈴(ホン・メイリン)の武器はショットと爆弾(ボム)です。ショットは行く手を阻む敵を倒すのに、ボムは道をふさぐブロックを破壊するために使います。プレイヤーのライフが尽きる前に、ゴールにたどり着いてください。
プレイヤーは時間経過、敵との接触、敵弾への被弾、そして爆弾の爆風への接触でライフを失います。特に爆風への接触は大ダメージで、初期状態ではたとえライフが満タンでも一撃でライフをすべて失ってしまいます。自爆だけは何としても避けましょう。
また、マップにある水場にプレイヤーが足を踏み入れると徐々に沈んでいきます。完全に沈むとライフがいくらあっても即1ミスです。「浮き輪」を使えば、しばらく水上を歩くことができます。
ゴールはステージのどこかに隠されている「カギ」を拾うことによって開きます。(一部例外あり)
舞台は8つのワールド、合計28ステージからなっています。
「ワールド」という大単位の中に1~複数の「ステージ」があります。ワールド1の1ステージ目、すなわち「1-1」から開始です。
1ステージの中でもワープによって別のマップに飛ばされたり、隠し部屋があったりして、いつでも一本道というわけではありません。
また、途中のステージではボスとの戦闘もあります。ボスにはショットがほとんど通用しません。隙を突いて爆弾を仕掛け、大ダメージを狙いましょう。
詳しいルールやアイテムの使い方はゲーム内チュートリアルで説明しています。本編スタート前に一度チュートリアルをプレイされることをおすすめします。


行く手を阻む壁には大きく分けて2種類の見た目があります。木や箱のように比較的壊れやすそうな見た目をしているものと、岩や石のようにいかにも壊れにくそうな見た目をしているものです。前者はブロック、後者はハードブロックと呼びます。
ブロックはその隣に爆弾を置いて、爆風を当てれば破壊することができますが、ハードブロックはいくら爆風を当てても壊れません。
ただし、ハードブロックの中には爆風を数回当てることで破壊できるものが存在します。明らかに怪しい見た目のものもありますが、そうでないものも「道具屋の眼鏡」を使うことで見分けることが可能です。道具屋の眼鏡は破壊できる壁を識別し、破壊できる箇所に「!」マークを表示します。
破壊可能なハードブロックの中にはレアアイテムやアイテム部屋への入り口があったりします。怪しい場所は積極的に調べてみましょう。
アイテムはマップ上のブロックに隠されている他、いくつかの「アイテム部屋」に多く隠されています。
ほとんどの場合、はしごや魔法陣はアイテム部屋への入り口です。はしごを下りた先はたいてい地下室ですので、明かりがなければ真っ暗です。キャンドルを必ず持って行きましょう。
アイテム部屋の中にはレアアイテムが隠れている場合がありますので、とりあえず入って探ってみるとよいでしょう。


特定ステージではボスとの戦いになります。それぞれ固有の強力な攻撃を放ってきます。ショットではほとんどダメージを与えられません。隙を突いてボムを当てましょう。ボスを倒せばゴールが開きます。


各ワールドのステージ1開始時、そのときのアイテム所持数、プレイヤー状態、経過時間などを自動保存します。ゲームオーバーになったり、途中でゲームを中止した場合は各ワールドのステージ1からやり直しができます。
タイトルでCONTINUEを選ぶと、どのワールドから再開するかを選択できます。プレイヤーの状態は常に選択したワールドに入ったときの状態に復帰されます。後のワールドの状態を引き継いで、その前のステージをプレイする……ということはできませんので、ご注意ください。
得点に応じてレベルがあがります。レベルが上がるとライフの減りが緩くなります。自爆にもある程度耐えられるようになりますが、過信は禁物です。レベルがあがると同時にリトライ回数も1つ増えます。
ただし、レベル上昇に伴って、敵の攻撃もだんだん激しくなっていくので注意が必要です。
