「さなポカっ!」の基本ルールについて
その3:スペル・霊撃について
手役の消去で手に入れた『霊力』は、画面中央下部の「霊鏡」に蓄積されます。
霊力が蓄積されて、霊鏡が満タンになると『霊力値』(霊鏡下部の数字)が「1」増加します。
『霊力値』は最大9まで溜まり、これを使用することで『霊撃』と『スペル』を発動します。
『霊撃』は『霊力値』が1以上の時に霊撃キーを押すことで即座に発動します。
発動すると、そのときに持っている『霊力値』の分だけ、下からJOKER攻撃列や無駄積みの列などを消去します。
積み上がって負ける寸前の時などに、緊急回避として使います。
ただし、『霊撃』発動後は一定時間霊力の蓄積が出来なくなります。
この時間はそのゲーム内で『霊撃』を使えば使うほど長くなっていきます。
更に最上段まで積み上がった瞬間に使用すると、通常より2倍の時間、霊力が蓄積しなくなります。
『スペルカード』は基本的に『霊力値』が一定以上ある状態で、一定時間のチャージをすることで発動します。
『スペル』の使用には「式神の選択」によって3形態あります。
「式神」のタイプには「不要」、「速攻」、「自動」の3タイプが存在します。

「不要」は字の通り、式神を使わず、『自分がチャージボタンを押し続けて』チャージし、ボタンを離して発動します。
任意であらゆるスペルを発動できるのが最大の利点で、戦略の幅が最も広くなります。
ただし、ゲーム自体の操作が複雑なため、初心者よりも操作に慣れた人向けのタイプです。

「速攻」は、『COMが勝手にチャージをして待機』し、プレイヤーがチャージボタンを押して発動します。
「不要」と「自動」の中間的なタイプです。
ただし、常にCOMはチャージし続けるため、原則としてその場で撃てる最大のスペルしか発動できません。

「自動」は、『COMがチャージから発動まで全てを行う』タイプです。プレイヤーがチャージボタンを使うことはありません。
操作が簡便になるので、手役消去に集中する人や操作に慣れない初心者向けのタイプです。
しかし、プレイヤーは任意でスペルを発動できないために、戦略の幅は最も狭くなります。
なお、このタイプでも『霊撃』は任意で発動可能です。
強力な手役を消したり、スペルや霊撃などを駆使し、
どこか縦1列、相手フィールドの最上段まで押し上げれば勝ちとなります。
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