山の超妖怪弾頭――河城 にとり
特徴:滝の麓によく現れる河童のエンジニア。
迷彩を始めとした最新鋭、お値段以上のメカで勝負!

スペルカードは妨害、特に迷彩でブロックを不可視にするかく乱が特徴です。
消費霊力値もそこそこ低く、気軽に使うことができます。
特に終符『ハイドロカモフラージュ』と参符『オプティカルカモフラージュ』を合わせると、予告以外全てが見えなくなり、相手の手役作りを一気に止めてしまいます。
手役の作成は壱符『のびーるアーム』でカバーしましょう。
ただし、相手の記憶力次第で戦法の有効度が変動するので注意。

初心者から十分戦うことができる性能です。
符順霊力消費符名
内容説明
壱符1『のびーるアーム』
発動の瞬間に敵陣の予告ブロック最上段にあるブロックを、自陣に引き込みます。
手役の妨害だけでなく、自分の手役に欲しいブロックを引き抜くときにも重宝します。
弐符3『河童のポロロッカ』
敵陣に横一列に並んだ雑魚ブロックを落下させます。
落下速度は普通なのでブロック操作は可能ですが、いっぺんに操作しなければならないのでミスを誘います。
参符5『オプティカルカモフラージュ』
相手の着地済みブロックに迷彩がかかり、見えなくなります。
見えなくなるだけで、存在はしていますから、相手は引き続き手役を作ることは可能です。
効果は相手の記憶力次第と言えそうです。
肆符8『光り輝く水底のトラウマ』
自陣のいわゆる「手役なし」の列を、上から最大6列、敵と交換します。
交換する場所は自陣が交換する段と同じ段です。その場所が空白の場合は空白のまま交換します。
相手より高く積んでしまった場合に有効ですが、
逆にこちらが有利な時は要らぬ段を受け取りがちですので注意しましょう。
終符(なし)『ハイドロカモフラージュ』
終符(ラストスペル)は全キャラ共通として、『霊力の蓄積量が10ゲージ目に到達』した瞬間に発動します。

『オプティカルカモフラージュ』と異なり、落下中のブロックに迷彩がかかり見えなくなります。
ラストスペル中にもスペルカードは発動可能ですので、併用するとより強力な妨害効果を持ちます。
ただし予告には迷彩がかからないため、すべては相手の記憶力次第となるでしょう。