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蒼井 空(あおいそら) 愛称クーちゃん。背中に羽。頭上に輪っかと解りやすいくらいに天使だけど、その洞察では及第点止まり。 正確には天使養成学校生で、しかも104年生→つまりおちこぼれて処まで見通せなくては。 (念のために云えばその学校、卒業に要する年数は平均14年程度なんだって) いつ見掛けても天然の笑顔、その場にいるだけで周囲を和ませる性格など、 天使としての資質は十分に思えるのだけど。 まぁ、天使を管理者としてみるならやっぱりいまいちになるんだろうかね。 |
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イクサイス・ゼロ 本名。氷雨 零華、11歳。イクサイス・ゼロて少々物々しい名前は、 彼女が"Z式イクサイスユニット"を装着してる際に好んで名乗るモノ。 で、このイクサイスユニットてのは着るエアコンとでも呼ぶべき家電製品で、 更にはその優れた空調機能を兵器転用してると云う、まぁ、ロマンな代物である。 白肌赤目と、気付くヒトは気付くかも知れないけれど彼女は先天性白子症。 陽の下へ出られない幼少の日々だったけど、それを救ったのがイクサイスであったらしい。 その反動か、今では一つの世界に収まらない冒険を楽しんでいるとのこと。 |
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木村屋 安子(きむらや あんこ) 誰ならずツッコミたくなる名前を持つ鉄拳女中は、 面々の平均年齢や周囲の趣向からしてみれば奇跡に等しい「妙齢の」ご婦人。 飄々しつつも泰然としたその人柄は、周囲にまさしく鬼子母神のような信頼を与えている。 一方で。取り敢えず殴って片付ける。酒とタバコを何より愛する。 同人誌にも造詣が深い。等、色々とカタギで無かったりする部分もあるけれど、 それもまた魅力(な、ハズ)。因んで某パン製造業者とは無関係らしい。 |
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せりこ 何処かから派遣されたロボットさんで、軽快な毒舌と無邪気な微笑みと 無意味なダウナーとを過不足なく(或いは余剰に)兼備する素敵なお子様。 何はともあれ我が家にもぜひ来て欲しい。いやマジで。 その実で何気に、伺かの黎明期よりずっと存在する来歴あるキャラクターで、 割と油断ならない処だけど、このさい歴史の有無を引き合いに出すのは野暮ってモノ。 ンなのが無くとも、現前とせりこちゃんは可愛いのだよ。 |
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つぐな 魔導の道を志し、日々地道に精進を重ねる今時珍しい健気なおんなのこ。 その正体は浮世離れに世間知らずの純粋培養総天然色なおとぼけさんで、 将来の夢が『猫になること』。この辺からも素性が知れようてモノ。 設定上では塔住まい。過去、物語として語られた幾つかの内容によれば、 出口の解らぬ塔を彷徨ってるだとか、生体電池として搾取されてるだとか、 幽閉状態だとかの暗い話ばかりなんだけど、その割には笑顔の絶えない辺り、 見た目の印象よりもずっと気丈なのかも。 |
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ととたん 本名はトトル・タンジェリン。10才で11月生まれで血液型はO型。 魔法の国はバードランド出身の魔法少女で、もちろん、ステッキとか持ってます。 お供の小動物だって連れてます。でも変身はしません。 我が国にやってきた理由は魔法協会の援助を受けてのホームステイ。 そんな背景を背負ってるからには当然、将来有望な魔法使いであるらしいけど、 普段話している分には年齢相応に天真爛漫なおんなのこ。 |
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毒子(ぶすこ) 2004年の春頃、惜しまれつつも配布終了となったキャラクター。 "伺か"で出来る事の極限を目指すかのよーに様々な機能を詰め込み、 多くの作者の目標とまでなっていた。 その正体はメタルな雰囲気漂う、ドぎつめのギャグも平気で飛ばす妖怪じみた娘さん。 4つに裂ける口。そこから覗く赤い触手。瞬時に液状化。破裂したお腹には牙がビッシリ。 と、紹介する分にはどうしてもエキセントリックな部分が強調されちゃうけど。良い娘である。いやホントに。 |
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双葉(ふたば) 控えめに佇み、静かに微笑み、ときおり物憂げな表情でときたま強烈な斜視。 手首に巻かれたスカーフがほんのりと意味深な双葉さんは、 かつてデフォルトゴーストの位置に居たこともある著名なキャラクター。 その辺りのデフォルト降板や、それに際する製作者交代はユーザーに様々な憶測を呼んだけど、 それもまた過去に類する昔の話。伺かのキャラも時の経過により成長するのだ。 実際のとこ、過去と比較して少しだけ笑う回数の増えた彼女は、相変わらず静かに佇んでいる。 |
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御影さくら(みかげさくら) "伺か"に最初からインストールされている、いわゆるデフォルトゴースト。 そうした立場や、外見、会話内容から、一度姿を消したあの『さくら』と同一人物か? と疑いを受けているけども、ユーザーの間でも意見が割れており、結局のところ判然としない。 そんなので、本ゲームでは区別のために、正式名称ではないものの、 一般に十分浸透していると思われる通称"御影さくら"を用いさせて頂く。 こだわりを持ってるヒトには不服なところがあるかも知れないけど、ま、分りやすさ優先で。 |