- 超弩級アクションゲーム-
いつもの事ですが、この書類に載っているコトはすべて未決定事項です。
袋叩きにしてやって下さい。
第一印象コンセプト
『巨大な萃香とメカスイカが
ビルや戦車やヘリをなぎ倒しながら戦うゲーム』
ゴジラvsメカゴジラを元ネタとして、
体長60m強の「巨大萃香」を
同じくらい巨大な「メカスイカ」で倒す。
そういうゲームとします。
歩いたり腕を振ったりするたびにビルやらへりやら戦車やらが
バッカンバッカンと爆風を上げて落ちていく訳です。
ドットは縦300以上の巨大なモノを根性で書き、
地響き、画面シェイク、重厚なSEで巨大感を強調、
BGMは基本的にロボット大戦コースで頑張る。
そんな感じの第一インパクトが全てな感じで勝負します。
スピード感がゼロな分、派手さでスパロボや地球防衛軍と勝負しましょう。 |
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ゲームシステムコンセプト
『操縦できればそれだけですごい』
鉄騎ライクな超複雑操作ゲー
本作はパッド不可のキーボード専用とし、
キーボードのキーを全部使って
メカスイカを操縦します。
もちろん、自爆ボタン、ワイパー、ウインカーなどの
ゲーム中1回役に立つかどうかの微妙ボタンも大量に用意します。
しかしその一方で、
「腕を前に伸ばす」→「アームパージ」=『ロケットパンチ』
さらにロケットパンチが敵に突き刺さった後、
「手をひらく」→「マグネットサルベージ」→「前倒しに突進」=『ハリケーンミキサー』
…というように、タイミングと順番をうまく入力すれば、
複合効果でいろんなことができてしまうように作成します。
製作側の想定すらも超えた動きがあり得るような作りにしておけば、
見事に操縦された動画や、面白アクロバットの動画がUPされるようになるでしょう。 |
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※このシステムコンセプトはバカでありながら、
普通より遥かに労力を必要とします。
なので、雑魚や背景は地球防衛軍ばりに種類を抑え、
自機とボスに労力を集中させるものとします。
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